===会長挨拶(ごあいさつ)===

 2008年4月10日に開催された、「たかなべシニアパソコンネット」の総会で
新たに会の運営に関わることになりました、「てらちゃん」です。

 近年の情報技術の進歩は目を見張るものがありますが、
私たちシニアも否応なくその中で生活してゆかざるを得ない状況にあります。
 そうした情報社会の中で、特に、パソコン操作の習得は、
私たちシニア世代にとって情報の収集・発信のために、極めて有効な手段です。
 このようなことから、パソコン操作を教わりたいという方々が多く見受けられるようになっています。

 私たちの「たかなべシニアパソコンネット」では、
シニア同士の交流・親睦・研鑽を通してパソコン技術の習得に努めると共に、
培った技術をもって社会に役立てていくことを目的にしています。
私たち新役員は、この会の目的を達成のため、
会員共々tamu先生とも緊密な連携を図りながら、和気藹々とした雰囲気の中
会の運営を円滑に推進していきたいと考えておりますので、
皆様のご協力をよろしくお願い致します。 ===============≪会長 永友 勝國≫



 ※入会ご希望の方は、毎週金曜日、高鍋町老人福祉センター内での「初心者講座」を
  一度体験されるか
  毎週木曜日午後1時半より会員が集まっての勉強会をご見学ください。
 





 



発足10周年を迎えてのごあいさつ
 
 
会長  永友 勝國    

 私たちの会「たかなべシニアパソコンネット」は、近年のめざましい情報技術の進歩の中、パソコン操作の必要性を感じた皆さんが集い、シニア同士の交流・親睦・研鑚を通してパソコン技術の習得に努めながら、培った技術をもって社会に奉仕することを目的に、平成17年1月6日に「シニアパソコンクラブ」(SPC)として発足しました。

 その後、平成18年4月1日に「たかなべシニアパソコンネット」(TSPN)に名称を変更し、現在に至っています。
 月日の経つのは早いもので、平成27年1月に10周年を迎えることができました。
 田村先生をはじめ会員の皆さんと共に、この記念すべき10周年を祝いたいと思います。
「みなさん、10周年おめでとうございます」
 この会の発足時は20名でスタートしました会員数は、10年間で延べ在籍者数が84名(平成26年度末現在)を数えています。
 一方、初心者講座の受講者は延べ500名を超えるまでになっています。
 これもひとえに、田村先生をはじめ会員の皆さんの弛まぬご努力とご協力の賜物と感謝申し上げます。
 ここに、これまでの当会の10年のあゆみ等を整理し、記録として残すことにより、将来、
TSPNの歩みを紐解く際に少しでも参考になればとの想いから、記念誌を発行させていただくことにしました。
 これから更に15年、20年とパソコンを通してシニアの皆さんの役に立つ組織として、又、地域の皆さんに期待される組織として、より一層発展していくことを祈念し、10周年に当たっての挨拶とさせていただきます。

 2015/10 記  
 









発足から10周年>
                                
 
 tamu先生 
 
10年、あっという間の時間の流れです。

以前から私の未来の構想として
シニア同士が支えあうパソコン交流の世界を思い描いていました。

当時訓練校のIT指導者として働く中で、若い生徒達は覚えが早く、
パソコンを楽しく使いこなしていく姿を当たり前のようにほほえましく眺めていました。
しかし、その傍らで中高年の方達の苦労される姿を目にするにつけ
「シニア同士が支えあって、パソコンの楽しみ方を見つける方法はないだろうか」と
考えさせられてもいました。

そこで、訓練校卒業生の中でシニア世代と呼ばれる方達に呼びかけをしたところ、
約20名の有志が集まりました。
「たかなべシニアパソコンネット」の会の活動が始まったのです。
場所も「高鍋町老人福祉センター内」の一室を借りました。
平成17年、10年前のお話しです。
しばらくは会員のスキルアップの勉強会に励みました。
その合間にネット回線の許可を訴えたり、初心者講座の手配をしたり、
さまざまな苦労もありましたが、こうして10年過ぎるとすでに笑い話となっています。

この会にやってくれば、パソコンで困ったことなどを助け合っていけること。
もちろん一方的に教えてもらうだけでは意味がありません。
自分が覚えたことをまた他の人に教えるという作業が大切なのです。

この10年でメンバーもどんどん交替していく中、
当初の思いを確認し合いながら、この会はここまでやってきたと思います。
素晴らしいことです。

そしてこれからもシニア世代同士、
健康には充分配慮し共に助け合い笑い合いながら
パソコンを続けていけることと確信しています。



 2015/10 記